波多野デンタルオフィス新都心

TEL 048-643-8020

埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-263-8

【インプラントとは】治療の流れ/メリット/麻酔/再生療法

implant

快適な噛み心地と 見た目にも優れた第二の自分の歯を手に入れる
インプラント治療

天然歯に限りなく近いインプラント

天然歯に限りなく近いインプラント

インプラントとは、虫歯や歯周病、怪我などで歯が失われた際に用いる補綴治療です。人工の歯根を顎の骨に埋め込み、セラミック性の歯をかぶせることで、天然歯に近い強度と審美性を備えた新たな歯を作り出します。以前はブリッジや入れ歯による治療しか選択肢はありませんでしたが、インプラント治療の登場で、快適な噛み心地と、見た目にも優れた第二の自分の歯を手に入れることが可能になりました。

インプラントのメリット

入れ歯やブリッジには、噛み心地が良くない・健康な歯を削らなければいけない・味覚に影響する、といったデメリットがありますが、インプラントはこれらの欠点を補うことができる治療法です。

1

独立した歯をつくるため、他の歯に影響しない

2

天然歯とほぼ同じ咀嚼能力・かたいものも噛める!

3

歯槽骨の吸収を抑制できる

4

天然歯と見分けがつかないほど審美性が高い

5

アレルギーが起こりにくく、劣化しにくい素材で安全性が高い

6

天然歯と同じ感覚でお手入れしやすい

チタン製インプラントが天然歯のような噛み心地を実現

チタンと骨が結合することを「オッセオインテグレーション」と言いますが、このことが発見されて、インプラント治療が可能になりました。チタン製のインプラント(人工歯根)を顎の骨に埋め込むことで、顎の骨とインプラントが強く結合します。外れたり、グラついたりすることがなく、自分の歯のような咀嚼能力を可能にするのです。

当院の一般診療

歯肉や顎の骨の再生が可能です

インプラント治療が適応となるには、顎の骨が十分になければなりません。インプラントを埋め込む土台(歯槽骨)がしっかりしていなければ、インプラントは安定しないためです。しかし、近年は再生医療が進歩し、歯肉や歯槽骨を再生できるようになりました。インプラントを埋入しただけでは審美性に優れない症例でも、歯槽骨や歯肉を再生することによって、見た目も自然な仕上がりにすることが可能です。

当院では、骨量が不足しているという理由で他院で断られた症例も、安全なインプラント治療を行っています。また、無歯顎の(歯が1本もない)場合は、オールオン4という術式により、骨造成術を用いることなく安全なインプラント治療を行うことも可能です。自然な仕上がりに、多くの患者様に満足頂いております。

インプラント治療の流れ

インプラント治療は、初診ですぐに始めることはできません。患者様とのカウンセリングを通して、ご希望を伺い、患者様にとって最適な治療方法を相談して決定いたします。治療についてご理解いただき、ご納得して治療を受けていただきたいと思います。また、より安全なインプラント治療のためには、しっかりとした診査・診断が必要になります。インプラント治療は外科的手術が必要になりますので、顎の骨の質や量、神経・血管の走行などを把握する必要があります。

STEP 1 カウンセリング

プライバシーの守られた専用のカウンセリングスペースで行います。患者様のお悩みを伺い、最適な治療方法をご提案します。

カウンセリング
STEP 2 診査・診断

CT・レントゲン検査などを行い、診査・診断します。歯や顎の骨の状態はもちろん、噛み合わせや衛生管理の行いやすさなど、トータル的に判断し、治療を計画します。

診査・診断
STEP 3 一次手術

インプラント(人工歯根)を埋入する手術を行います。埋め込んだインプラントの上に歯肉を被せて縫合し、インプラントが骨と結合するまで、歯肉の下に埋めた状態で待ちます。

治癒期間:通常上顎で6ヵ月、下顎で4ヵ月程度 (個人差あり)骨を増やす手術を行った場合は状態に応じて長めになります。

一次手術
STEP 4 二次手術

インプラントが顎の骨と結合したら、二次手術を行います。二次手術では、歯肉を切開して埋め込んだインプラントを露出させます。仮歯を装着し、歯肉の傷が治るのを待ちます。

二次手術
STEP 5 人工歯の装着

周囲の歯と色合い・形などの調和が取れたセラミックの素材の人工歯を作成し装着、最後に噛み合わせを入念に調整し完了となります。

人工歯の装着
STEP 6 メンテナンス

インプラント治療が終わると、メンテナンス期に移行します。クリーニング・噛み合わせチェックなどを行い、トラブルがないかを定期的に確認します。長期的にインプラントを機能させるためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。

メンテナンス

インプラントに使用する麻酔

インプラント治療は、痛みのない局所麻酔で行うことも可能ですが、意識が鮮明なので、より不安や恐怖心を抑えることができる静脈内鎮静法という麻酔法を併用して治療を行うことも可能です。

インプラントは、他の歯を失うリスクを高めることなく歯を補うことができ、骨が痩せるのを防げることから、将来シワ・たるみができやすくなるのを防ぐというメリットがあります。また、よく噛めることは認知症の予防にもつながります。インプラントの必要性が高まっているのは、将来のお口の中の健康はもちろん、全身の健康において大きなメリットがあり、将来も若々しくいられるということが理由でしょう。

他院でインプラントを断られたと言う方もご相談ください

糖尿病などの全身疾患をお持ちの患者様や顎の骨が十分にない患者様は、インプラント治療を断られてしまう場合もあります。当院では、他院でインプラント治療を断られてしまったという患者様にも、安全なインプラント治療を行っています。インプラントを諦めてしまっている患者様も、ぜひ当院でご相談ください。

さいたま市にあります波多野デンタルオフィス新都心では、インプラント治療が行えない症例は、ほぼありません。豊富な経験と治療技術、高度な設備で、難度の高い症例であっても、安全で確実なインプラント治療を提供しています。