マウスピース矯正
2023-11-10
当院のマウスピース矯正
初診時。
歯並び、噛み合わせが気になるとのことで来院されました。初診時
上下叢生(ガタガタ)がひどく、噛み合わせも前歯が噛んでいない状況でした。 当院では叢生の改善だけでなく、噛み合わせをしっかり治すことでご自身の歯を長期的に維持していくことを目指します。見た目だけでなく機能の回復が大切です。矯正後
歯並びが改善され噛み合わせも改善しました、全ての歯が理想的に噛み合っています。 噛み合わせが安定することで咬合力、機能が整い長期的に歯を失うリスクを下げることができます。矯正後
最終席にはドーソン理論に基づき、噛み合わせを微調整し、叢生の改善、咬合治療が終了します。 完成すると患者様は快適になった。すごく噛みやすい。 等喜びの声をたくさんいただきました。 治療期間1年3ヶ月 治療費90万マウスピース矯正をご希望される方へ
未承認医薬品等の使用 | 当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン®、クリアコレクト™)は、日本国の薬機法上の医療機器及び、歯科技工士法上の矯正装置に該当しません。薬機法の対象外であるため、処方する医師の責任のもと行われ、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。 |
---|---|
入手経路 | 当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置は、アメリカのアライン・テクノロジー社のインビザライン®と、スイスのストローマン社のクリアコレクト™です。 当院は各社が提供する治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループであるアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社、ストローマン社のグループであるストローマン・ジャパン株式会社のそれぞれより入手しています。 |
国内の承認医薬品等の有無 | 当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置以外に、日本で承認を得ている矯正装置が存在します。 |
諸外国における安全性に関わる情報 | インビザライン®は、2023年3月現在、全世界で1,500万人を超える方が治療を受けています。米国食品医薬品局(FDA)の承認を1998年に得ており、現在まででインビザライン®固有の重大な副作用の報告はありません。 クリアコレクト™は、全世界で50万人以上の患者様に治療を提供しています。米国食品医薬品局の承認を2009年に得ており、現在まででクリアコレクト™固有の重大な副作用の報告はありません。 |
標準的な治療の内容 | マウスピース型カスタムメイド矯正装置による矯正治療は、矯正装置を1日20~22時間以上装着して歯を移動させる方法です。患者様によって異なりますが、1~2週間ごとに新しい装置に交換します。 歯並びの状態によって、使用する装置の枚数、交換時期、治療期間などが変わります。 |
費用 | 以下は全て税込価格です。
|
起こりうるリスク・注意点 |
|